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宗像神社●
●初瀬観光センター●
「いくたびも参る心ははつせ寺 山も誓いも深き谷川」
西国八番の札所として栄えた長谷寺は、天武天皇の飛鳥時代の創建で、十一面観音の開眼は聖武天皇の奈良朝時代に遡ります。長谷寺の回廊をのぼり舞台に立つと、初瀬の門前町のたたずまい、僧坊の構えが、周囲の山々や木々と調和してすばらしい眺めとなっています。長谷寺はぼたんの寺としてあまりにも有名ですが、春の桜、梅雨の紫陽花と花の寺としても見逃すことができません。