春日神社
天津児屋根命をまつる土屋原の産土神社である。
現在の社殿は、元禄5年 (1692)に造られたという
記録が残っている。
境内には、奈良県下で最初に発見され、
奈良県保護樹木に指定されている
ラッパイチョウの大樹がある。