墨坂神社
古事記や日本書紀には、崇神天皇が大和の疫病を鎮めるため、「墨坂神」と「大坂神」を祀ったところすっかりおさまったと記されている。本殿は奈良の春日大社の本殿を移築したもので朱の色が緑の木々に映えて美しい。
秋祭りには、元の社地「天の森」から渡御行列が行われる。